毎月、なぜか社内がそわそわし始めるこの日。
理由はもちろん――バリュー賞。
ワンページ株式会社では毎月、
会社の価値観を最も体現したメンバーに贈られる「バリュー賞」があります。
そして今月は、いつも以上に空気が違いました。
なぜなら――
「あの連覇が、ついに止まるかもしれない」
そんなざわつきが、社内を静かに包んでいたからです。
迫る3連覇――注目が集まる、2025年最後の受賞者
ここ数か月、圧倒的な存在感でバリュー賞を獲得し続けていたMさん。
気づけば前人未到(?)の4連覇が目前。
「今月もあの人かな」
「さすがに強すぎる…」
そんな声が聞こえる中、
2025年最後のバリュー賞として名前が呼ばれたのは――Kさんでした!!

名前が発表された瞬間、
「おお…!」という空気と拍手が社内に広がりました。
連覇記録はここでストップ。
まさにドラマのある締めくくりです。
「次は必ず獲る」を本気で実現
実はKさん、先月のバリュー賞をかなり悔しがっていました。
「来月は必ず獲ります」
その言葉は、周囲にも「本気だな」と伝わるほどの熱量がありました。
その悔しさをバネに迎えた今回。
Kさんは言葉通り、行動で示しました。
日々の業務はもちろん、
周囲への気配り、チーム全体を見た立ち回り。
そして何より印象的だったのが――
忘年会の幹事という、ちょっと大変でありがたい役割
Kさんは忘年会の幹事に自ら名乗りを上げてくれました。
行動で示した“チームへの貢献”
食事やゲームの手配、当日のスケジュールや役割分担。
ワクワクするチラシまで用意されていて、細かなところまで気配りが行き届いていたのが印象的でした。

「みんなが楽しめるように」
「今年を気持ちよく締めくくれるように」
その想いのまま、最後までやり切ってくれました。
こうした自分から動く姿勢こそ、
まさにワンページのバリューを体現するもの。
投票コメントでも、
「進んでチャレンジする姿に元気と勇気をもらいました」
「会社内を巻き込んで準備を行っていた姿がとても印象的でした」
そんな声が多く寄せられていました。
行動がちゃんと評価される場所
バリュー賞が教えてくれること
バリュー賞は、
数字や結果だけでは測れない行動にも、しっかり光を当てる賞です。
誰かのために動いたこと。
チームを前に進めた行動。
そして、悔しさを次の行動に変えた姿勢。
それらすべてが、
ちゃんと誰かに見られていて、評価される。
Kさんの受賞は、
「本気の想いは、行動にちゃんと表れる」
そんなメッセージを改めて感じさせてくれました。
2025年の締めくくりにふさわしいバリュー賞
こうして迎えた、2025年最後のバリュー賞。
連覇に幕を下ろすドラマと、
リベンジを果たしたKさんのストーリー。

やっぱりバリュー賞は、
毎月ちょっとした“いい物語”を生んでくれます。
さて、次に名前を呼ばれるのは誰でしょうか。
2026年最初の主人公は、
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