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毎月恒例ランチ会!派手じゃないけど大事な“活力”の話

こんにちは。今回のランチ会ブログ担当のK.Kです。


月に一度開催しているワンページのランチ会。

今回は「焼肉SEJONG」さんに行ってきました。

 

この焼肉屋さん、ランチ会ではよくお世話になっているのですが

お肉系のメニューはもちろん、その他のメニューもしっかり美味しいお店で、ランチ会の場所にここが来ると正直ちょっと嬉しい。

ちなみにここのお店の個人的推しはカレーランチ。石焼き窯でグツグツと煮られたカレーはめちゃくちゃ美味しいのでお勧めです。

 

この日のランチメニュー

 

これだけカレー推しておいて今回私が選んだのは「セジョン重」。


塩タン·カルビ·ハラミの3種盛りという、聞いただけで旨さが伝わる構成。

お肉は柔らかく、気づけば会話が止まり、無言で箸が進む時間がありました。

ランチ会とはいえ、こういう瞬間があるのは仕方ないと思っています。だって焼肉なので。

なお、私の前の席では「石焼き明太チーズビビンパ」という、どう考えても旨さ大優勝しているメニューを食べている方がいて

次の自分の注文はその時点で確定しました。ボリューミーで美味しそう。次これにしよ。

 

今回のトークテーマ

さて、今回のトークテーマは
「仕事や日常を送る上での活力になっているもの·こと」

かなり現実的な答えが出てきました。

  • 土日の過ごし方をちゃんと整える
  • 推し活
  • 家で何もしない時間
  • 帰省して家族に会う
  • 趣味の時間
  • 会社をよくするための思考時間

 

 

「それいいな」で終わる、平和な時間

誰かが自分の活力になっているものを話すたびに

「いいね」
「それ分かる」
「それ大事だよね」

そんな相づちが多かったなと言う印象がありました。

否定もなければ、マウントもない。
かといって、無理に盛り上げる感じもなし。

お題から脱線することはありましたが、不思議と空気は崩れず、話は自然に続いていきました。
この感じ、説明すると急に嘘っぽくなるので、たぶんその場にいないと分からないやつです。

派手なモチベーション論ではなく、日常の中にある小さな回復ポイントを、それぞれがちゃんと理解している。

話を聞きながら、自分自身の活力の根本も自然と振り返っていました。

 

「それだけ」が、活力に

誰かがまとめなくても話が前に進むこの感じは、不思議と居心地がよく

それぞれが自分の考えを持ちつつ、少しずつ更新していく。

この雰囲気がいかにもワンページらしいな~と感じました。

ワンページのランチ会は、美味しいご飯を食べて、少し自分のことを考えて、それぞれが共有したものを持ち帰る。

ただそれだけ。でも、その「それだけ」が、気づいたら仕事の活力にもなっています。

 

次は、あなたの活力の話も聞かせてください!

 

次SEJONGさん来たら石焼き明太チーズビビンパ食べよ。

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