毎月やってくる、ちょっと特別な時間。
社内がなんだかあたたかい空気に包まれる日――
そう、バリュー賞の発表です。
ワンページ株式会社では毎月、
会社の価値観(バリュー)を最も体現したメンバーに贈られる「バリュー賞」を実施しています。
発表の瞬間、一瞬社内がしん…と静まり返ります。
手をぎゅっと握ってお祈りポーズをする人。
なぜか天を仰いでいる人まで(笑)。
それぞれがそれぞれの想いで、
その瞬間を待っていました。
2026年最初のバリュー賞。
緊張と期待が入り混じる中で、
呼ばれたのは――Aさん。
一瞬驚いたような表情のあと、
少し照れた笑顔。
次の瞬間、
ふわっと広がる拍手とあたたかい空気。
Aさんは、子育てをしながら週3日パート勤務。
限られた時間の中での勤務ですが、
それを感じさせないほど、いつも周囲に目を配り、自然とサポートしてくれています。
特別なアピールをするわけでもなく、
ただ当たり前のように、チームのことを考えて動く。
その姿勢に、今回たくさんの票が集まりました。

票が集まった理由は、“率先して動く姿勢”
今回、Aさんに多くの票が集まった理由はとてもシンプルです。
社内のことを、誰よりも率先してやってくれていること。
目立つポジションでなくても、
任された仕事の範囲を超えて、
「これ、やっておきますね」
「大丈夫ですか?」
と、自然に声をかけてくれる。
気づいたら、もう動いてくれている。
そんな場面が何度もありました。
忙しいときほど、
Aさんの存在にどれだけ助けられているかを実感します。
ワンページの“癒し”の存在
Aさんと話すと、不思議と空気がやわらぎます。
いつも穏やかで、
どんなときも丁寧に接してくれる。
誰かが困っていればさりげなくフォローし、
誰かが頑張っていればそっと応援する。
その気遣いやサポートは、
決して大げさではなく、とても自然。
だからこそ、多くの人の心に残っています。
投票コメントにも、
「いつも周りを見て動いてくれている」
「Aさんの一言に救われたことがあります」
「ワンページの癒しです」
そんな声がたくさん寄せられていました。

雇用形態は関係ない
今回の受賞で改めて感じたのは、
バリュー賞は、役職や雇用形態に関係なく、
“姿勢”をきちんと見ているということ。
パート勤務であっても、
会社の一員として本気で向き合い、
周囲のために動く姿は、しっかり伝わっています。
数字だけでは測れない価値。
肩書きでは語れない貢献。
そういった行動に光が当たるのが、
ワンページのバリュー賞です。
ワンページでは、
行動指針としてい8つのバリューを掲げています。
その中でも今回、Aさんが体現していたのは
「誠実」という価値観です。
誠実とは、
相手の立場に立ち、思いやりを持って行動することです。
チームや相手のことを思い、丁寧に向き合う姿勢。
Aさんの行動はまさに、
ワンページが大切にしている“誠実”そのものでした。
私たちは、
成果だけでなく、その過程や姿勢もきちんと見ています。
バリュー賞は、
そんな想いを形にする取り組みでもあります。

「いつもありがとうございます」を込めて
Aさん、
いつも本当にありがとうございます。
Aさんのやさしさや気遣いに、何度も救われています。
そしてきっとこれからも、
ワンページのあたたかい空気をつくってくれる存在でいてくれるはずです。
2026年のスタートを飾る、
とても素敵なバリュー賞となりました。
さて、来月は誰の名前が呼ばれるでしょうか。
次の主人公は、
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