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【社内対談】社長と実弟が語るワンページの「リアル」を深堀り 身内にも妥協しないフェアな実力主義と、人が育つチームの裏側

「壁打ちチャンネル」について

 当社が運営する壁打ちチャンネルでは、起業家や経営者の“いま抱える壁”に耳を傾け、課題解決の糸口を共に探る「リアル」な本音トークをお届けしています!

今回のゲストは、当社の営業本部長であり執行役員、そして社長の実の弟でもある河合優輝(まさき)さんです。

誰よりもお互いのことを理解している兄弟なら、会社経営も楽勝でしょ?」そう思われる方もいるかもしれませんが、実際はどうなんでしょうか?

ワンページの「リアルな社風」と一緒に覗いてみましょう!

 

■兄弟経営の裏側

・入社した背景

 「本当はコーヒー屋さんを経営したかった」と、兄とは別の道を歩もうとしていたという優輝さん。当初の道ではうまくいかず、「今後の人生どうしよう…」と途方に暮れていた時に、マジメな人生相談を実の兄に相談したのがきっかけで、「それならウチくる?」と実の兄からオファーされてそのまま入社しました。

 すんなり入社し、お仕事も順調!かと思いきや、

 「ここ(動画を撮影している会議室)で泣いてましたからね。」と優輝さんが正直に漏らすほど、最初は苦労の連続でした。同じ営業というポジションでも、業種が違えば手法が全く違い、入社時から仕事がうまくいっていたわけではないといいます。

・兄と仕事をするからこその苦労や葛藤

 兄であり社長である駿輝さんは、「家族だから」「兄弟だから」というのは一切なく、弟である優輝さんに対し、あくまでも「一社員として」私情は全く通さない一貫した言動をとり続けています。

会議室で泣いていた優輝さんに対して「社長」から一喝。

「泣いても金にならんぞ」という辛口な一言で奮い立たせたと正直に談笑します。

 

兄というより、愛知を代表する一企業の社長として、全社員にフェアな評価制度のもと、正当な意思決定を下す。弟はあくまでも社員の内の1人であり、特定の一人ではなく全体を見渡す視点に立つことが、社長には求められます。

 兄弟愛をも超える信頼関係の上に、優輝さんのいる現在のポジションが、そしてそれ相応の責任が成り立っているとも言えますね。

 また、どのような人に対しても同じ姿勢で向き合うからこそ、会社全体として成長し続けられるカギとなっているのかもしれません。

・マネジメントの工夫

 現在は経営判断を行う執行役員として、またチームを率いる営業本部長として勤めている優輝さん。自身も先頭に立つ立場として、社員一人ひとりと向き合うことを欠かさないと言います。

 チームメンバーの一人が例えば目標にうまく届いていない時、責めたりその行動に対するアドバイスをしたりはせず、「1対1での対話」を通じて、寄り添った課題解決を心がけています。

 仕事がうまくいかない時には、仕事とは関係ないものまで含めて「複合的な原因が絡み合っているため」だと優輝さんは言います。能力不足と決めつけるのではなく、いかに働きやすい環境を作り、能力を発揮してもらうかにフォーカスする。

 遠回りな選択のようであっても、リーダーへの信頼感を高め、チームとしての結束力も向上し、結果的に最短で最適なルートになり得ます。

ここで優輝さんの考え方のベースとなっているのが、社長である兄の言葉。

『人生の中の仕事か、仕事の中の人生か』

 人生全ての時間と情熱を仕事に捧げて、自己犠牲を強いるのは本末転倒。あくまでも「人生の中に仕事がある」という考え方をもつことが、むしろ結果的に生産性を高め、仕事への満足度や幸福度の向上に繋がります。

 この考え方のベースを、(兄弟だからこそ)共有して、本当に重要だと思っているからこそ、営業陣を率いて経営判断を下す役員である立場として、社員を思いやりながら業績へと繋げていく意識が感じられます。

・ファミリー経営について

 駿輝さんは「兄ではなく社長である」ということ、そして優輝さんは「弟ではなく一社員である」ということを、自分自身に言い聞かせるように徹底していることが伝わってきました。

 「家族だからといって、あれは言わないようにしようとか私情を挟むと上手くいかない」

 とキッパリ言い放つ駿輝社長。

 知り合いで家族経営をしているいくつかの他社を見ても、「私情を挟んでいる経営しているところは見たことがない」と兄弟、いや社長・取締役の営業本部長は揃って頷きます。

 家族同士で切り分ける意識を保ち続けることは一見難しそうですが、会社としての成長や、社員として活躍する環境を作るためには、どうやら「鉄則」のようです。

・今後の展望

 会社のビジョンと在り方を、優輝さんががまるで会社を代表する社長と同じ視座で熱弁しています。

 愛知を代表するWeb制作会社として、信頼し続けられる企業というバリューを崩さないよう動き続ける、という目標を兄弟以上の絆のもと動き続けるという決意が感じられます。

 社長自身も「会社に雇われている一人である」という認識で、行動一つ一つを見直す機会にもなったと語り、今後一層の発展を遂げていくワンページ社に期待がかかります。

■ 未来のワンページメンバーへ

 「正当な評価制度と誠実な姿勢の一貫性」

 家族/兄弟経営であっても私情は挟まず、成果にはフェアに向き合う。一方で、徹底的な環境づくりには各社員に寄り添う。この「アメとムチ」のバランスが、会社を成長させるカギだと考えています。

 愛知を代表し、日本一のWEB制作会社を目指すワンページ。

 私たちのビジョンや、この「ブレない姿勢」に共感してくださる方と、ぜひ一緒にお仕事をしたいと思っています!


お問い合わせは本ニュースページ下部から!

■ 動画紹介

より詳細でリアルな対談を見たい方は下記リンクからご覧ください!

▽動画はコチラから
【兄弟経営の裏側】仲良しでは続かない理由。血よりもルール

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