みなさん、こんにちは。
ワンページ株式会社では、毎日社内の環境を整える「環境整備」の時間があります。
デスク周りを整えたり、共有スペースをきれいにしたり。 つまり、気持ちよく仕事をするための準備時間ですね。
そんな環境整備の中で、実はひそかに行われているルーティーンがあります。
それが―― 社内にある水槽のお世話。
「魚がいる会社なの?」 と思った方、正解です。
ワンページ株式会社の社内には水槽があり、魚たちがゆったり泳いでいます。 仕事の合間にふと目に入ると、ちょっと癒される存在です。
…ただし。 水槽にはひとつ問題があります。 気づくと、水が減っているんです。
(蒸発です。魚がゴクゴク飲んでいるわけではありません。)

そこで、環境整備の時間を使って 水位が下がった分の水を足してあげるという作業を毎週行っています。
今日はそんな、ワンページ株式会社のちょっとした社内の日常をご紹介します。
★水槽チェックは静かに始まる
環境整備の時間になると、社員それぞれが担当エリアを整えます。
そしてその中で、誰かがふと水槽を見ます。
「…あ、水減ってますね」 この一言から、静かに水槽のお世話がスタートします。
水を足す作業自体はとてもシンプル。 でも、その周りではなぜかちょっとした会話が生まれます。
「魚、今日も元気そうですね」 「この子、いつも同じ場所にいますよね」 「水きれいだと気持ちいいですよね」
営業、デザイナー、ディレクター、カスタマーサポート、総務。 普段はそれぞれの業務に集中していますが、こういう時間には部署を越えた交流が自然と生まれます。

ワンページ株式会社は、年次や役職に関係なく話しやすいフラットな雰囲気が特徴です。
水を足すだけの作業なのに、 なぜかちょっとしたコミュニケーションの時間になっています。
そして水を足し終わると、水槽は元通り。
魚たちは何事もなかったかのように、ゆったり泳ぎ続けています。
(たぶん「ありがとう」とは言っていません。)

★社員に聞いてみました
せっかくなので、社員にも感想を聞いてみました。
・営業メンバー 「気づいたら水を足す、って感じですね。完全に習慣になっています。」
・デザイナー 「魚を見ているとちょっと癒されます。環境整備の時間はリフレッシュにもなります。」
・カスタマーサポート 「水槽の前でちょっと雑談することも多いです。自然と会話が生まれますね。」
★小さな習慣がチームワークをつくる
ワンページ株式会社では、次のようなValueを大切にしています。
①達成、②本質、③進化、④プロフェッショナル、⑤チャレンジ、⑥チームワーク、⑦誠実、⑧感謝
仕事ではそれぞれがプロフェッショナルとして成果を追いながら、 日常の中では環境整備のような小さな取り組みも大切にしています。
水槽の水を足す。
それだけのことですが、 自然と声を掛け合ったり、協力したりすることでチームワークが生まれます。
また、ワンページ株式会社では若手メンバーも活躍中。
部署や年次に関係なくコミュニケーションが取りやすい環境があります。
水槽のお世話は、そんな社風が少し見える日常の一コマかもしれません。
★一緒に働きませんか?
会社の雰囲気は、言葉だけではなかなか伝わらないものです。
ですが、環境整備の時間や日々のコミュニケーションの中には、 ワンページ株式会社らしいフラットな社風や温かいチームワークがあります。
仕事には本気で向き合いながら、 こうした日常の時間も大切にしている会社です。
ワンページ株式会社では現在、若手メンバーも活躍中です。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ採用ページもご覧ください。
あなたと一緒に働ける日を楽しみにしています。
