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お知らせ

社長の壁打ちノート

アウトプットは、思考の筋トレだ。

ワンページ株式会社 代表の河合駿輝です。

『社長の壁打ちノート』は、代表・河合駿輝が仕事・組織・人生について「考えたこと」を書き下ろすコラムです。完成した答えではなく、まだ思考の途中にあるメモとして、気軽に読んでいただければ嬉しいです。


 

いきなり結論から言います。
アウトプットは、思考の筋トレです。
「思考の整理」と「質の向上」に一番効く、いちばん地味で、いちばん確実なトレーニングです。

調子がいい時は、誰でもそれっぽいことが言えます。
前向きなことも言えるし、学びもシェアできる。
でも、人って面白いもので、調子が落ちた瞬間に、急に黙るんですよね。

「まだ言語化できてないし…」
「今は出さない方がいいかな…」

はい、出ました。思考のサボり癖。

でも実は、そういう時こそ外に出した方がいい。
うまくまとまってなくていい。カッコよくなくていい。
出そうとした瞬間に、頭の中が勝手に整理され始めます。

これが、自分と向き合うってことだし、
これが、自学自習の“本当のスタート”だと僕は思っています。

 

「やるか、やらないか」で迷ってる時点で、もう答えは出ている

これもよくある話。

「やろうかな、どうしようかな」
「学びたい気もするけど、今じゃなくてもいいかな」

…いや、もう分かってますよね?
本当は、やりたいし、変わりたい。

ただ、
お金とか、時間とか、人の目とか、
そのあたりが急に大きな顔して、ブレーキを踏んでくるだけです。

でもね、
「解決したいから学ぶ」
って決めた瞬間、人生ってちゃんと動き始めます。

これ、才能の話じゃなくて、覚悟のスイッチの話です。

 

プロは「調子」じゃなくて「平均点」で勝負する

僕、昔からよく言ってます。

調子がいい時に結果が出るのは当たり前。
大事なのは、調子が悪い時に“どれだけ平均点を出せるか”。

これ、スポーツでも仕事でも、まったく同じです。

コンディションを整えるのも、プロの仕事です。

気分でパフォーマンスが乱高下するのは、まだアマチュア。
忙しくても、しんどくても、モヤっとしてても、
それなりのアウトプットを出せる状態を作る。これがプロ。

その土台になるのが、
日々のアウトプットと、振り返りと、自分と向き合う時間です。

 

状態がいい日も、悪い日も、とりあえず出す

状態がいい日は、誰でも出せます。
問題は、状態が悪い日。

むしろ、その日のアウトプットこそが、将来の自分を助けます。

この積み重ねが、思考の筋肉になります。
そしてその筋肉は、
仕事の意思決定、人生の選択、全部の「質」を底上げしてくれます。

ワンページは、
「センスがある人」よりも、
考え続ける人、向き合い続ける人、学び続ける人と一緒に進みたい会社です。

もしここまで読んで、ちょっとでも「分かる…」と思ったなら、
たぶん、うちとは相性いいです。かなり。

一緒に、思考の筋トレ、やりましょう。

 

おわりに

今回の内容が、少しでも皆さんの気づきや参考になれば嬉しいです。

壁打ちチャンネルというYouTubeを運営しています。
社員との対談動画もありますのでぜひ覗いてみてください。

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